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韓国豪華客船セウォル号沈没事故への日本の支援を韓国政府が辞退したのはなぜ? [事故]

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韓国豪華客船セウォル号沈没事故で安倍首相は4月17日朴槿恵(パククネ)大統領に対し、「お悔やみとお見舞いの意を表する。我が国として必要な支援を行う用意がある」とのメッセージを送り、太田国土交通大臣も「(海上保安庁)には特殊救難隊や潜水士というかなり優れた技術を持つ部隊があるので協力を申し入れた」と話し、救援のための援助をしたいという意向を申し出ています。


しかし、韓国側はこの日本の意向を必要ないと辞退したようです。


 菅官房長官が同じく4月17日の記者会見で、海上保安庁が4月16日に韓国の海洋警察庁に救助活動の支援を打診したところ、韓国側が辞退したことを明らかにした。日本政府関係者によると、海洋警察庁は「申し出はありがたいが、現在、特段支援を要請する事項はない」と回答したといいます。


これに対して日本のネット上では


「国民の命よりも反日姿勢、メンツを保つことが優先なのかな?」


「日本の救助隊に遺体バンバン見つけられたらメンツが立たんわな」


「頑固者と言うかどうしようもない国だな」


などとこの期に及んで日本からの援助の申し出を頑に拒否する韓国政府の態度への批判も多く見られます。


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確かに今回の沈没事故への対応は完全に失敗しておりもっと早く日本の高い技術の援助があれば人命が 奪われずにすむ可能性もありますから韓国側の態度は歯痒さを感じますね。反日の感情がそのようなところにも 影響しているとするならかなり残念です。


もっとも、韓国側の対応は反日とは関係はなく、急流の領域にたくさんの船が出せないという状況に加えて、足手まといになるのでよその国に入って来られては困るという救助の技術的な問題であるという意見もあります。確かにもう既に現場にはマスコミの船も含め多くの船が来ていて混乱する可能性もありますから混乱を避けるためにそのような措置をとっているのかもしてません。


しかし、米軍は既に援助に協力していると言われているので、やはり日本の援助を受ける選択肢は優先順位として低い位置にあるということでしょうかね。


確かにこのような事故の救援に関して適切なコミュニケーションが図れない国々が協力して一刻を争う救援が円滑に運ぶとも思えないので、韓国が日本の申し出を辞退したのも妥当に思えますが、ならば一刻も早く韓国の力を集結し不明者の安否が明らかにしてほしいものですね。



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